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ボルトガンダム作成記 完結編

第3回福岡モデラーズセッションが開催されます!!
第1回に参加→第2回はインフルで欠席(;_:)
今回はリベンジを誓って参加したいと思います。
運営の方々は福岡でこのような会を企画いただき、ただただ頭が下がる思いです。
今回はフリージャンルになるので、なにを準備するか、これから考えていきたいと思います。
ちなみに下記の日程で開催されますので、是非お近くの方はもちろん郵送でも参加OKのようですので、興味をもっていただいたら、FMS3のホームページを覗いてみてください。


開催日 2016年1月31日(日)
会場  福岡ビル 9F 大ホール
時間  10:00?17:00


【ボルトガンダム作成記 完結編】
G_Gundam_0_Title.gif


ガンダムファイト国際条約

第一条 - 「頭部を破壊された者は失格となる。」
第二条 - 「相手のコクピットを攻撃してはならない。」
第三条 - 「破壊されたのが頭部以外であれば、何度でも修復し決勝リーグを目指すことができる。」
第四条 - 「ガンダムファイターは己のガンダムを守りぬかなくてはならない。」
第五条 - 「一対一の闘いが原則である。」
第六条 - 「国家の代表であるガンダムファイターはその威信と名誉を汚してはならない。」
第七条 - 「地球がリングだ!」
 第一条補足 - 「試合中の過失によるガンダムファイターの殺傷は認められる。」
 第七条補足 - 「ガンダムファイトによって地球上の建築物を破壊しても罪に問われることは無い。」

sGgundam_stalker.jpg

さて皆さん、これまで長々と続いてきましたが、「ボルトガンダム」の回も今回で最後になります。
いよいよ完成です。
バン◯イの策略でいまだHGUCで発売されていないこのガンダムファイターとガンダムの気持ちをお考えになったことがおありでしょうか?
全国のガンダムファイトファンの間でも切望されていると思いませんか?
ドモンだけが優遇されるのは主人公ゆえの宿命なのでしょうか?


今回のファイトの相手はネオロシア率いるボルトガンダム!
パイロットは元は宇宙海賊のリーダーだったあのアルゴ・ガルスキー!
13回大会でも屈指のパワーファイター!
さて今回の勝負の行方やいかに・・・

それでは
ガンダムファイト
レディィィ
ゴォォォォ!!!
ストーカー

sDSCN1510.jpg

分類:モビルファイター
形式番号:GF13-013NR 全高:17.3m
本体重量:8.9t
所属:ネオロシア
パイロット:アルゴ・ガルスキー

【機体Data】
機体の各所に独立駆動機関「ビクトル・エンジン」を内蔵する高出力、重装甲のガンダム。その総合出力は通常のガンダムの約2倍のパワーを有し、圧倒的な破壊力を持つグラビトン・ハンマーで相手を粉砕する。また、その厚い装甲は高い防御力を誇り、多少の攻撃ではビクともしない。


sDSCN1521.jpg

俺には戦わなければいけない理由があるんだ!
ドモーーーーン!

アルゴーーーーー!
ごちゃごちゃ言わずに拳で語ってみろーーーー!!



やはりPowerでは大会屈指のボルトガンダム!
ネオジャパンのガンダムは防戦一方だぁーーー
sDSCN1520.jpg

この後の戦いがどうなったかは本編(第5話 大脱走!囚われのガンダムファイター)をご覧ください!

・・・To Be Continued


【作成後記】
全体4面図
①四面図‗完成

キメ
sDSCN1506.jpg

sDSCN1499.jpg

sDSCN1523.jpg

sDSCN1524.jpg

sDSCN1517.jpg

sDSCN1518.jpg

ガンダムシリーズの中でも大好きなGガンダムシリーズ!
旧キットの再販を受けていまのHGUCにあうシャッフル同盟各機がほしいーーーーという欲望のまま作成を開始しましたが、いかがでしょうか?
心残りも多少ありますが、そこそこの満足感はありましした。
細かい工作には腕が伴わず粗いところもありますが、今後精進を進めていきます。
さて、今後も機会とモチベーションがあれば、ほかの機体もそろえていきたいと思います。
現在、ドラゴンガンダムだけが入手できていない状態ですが・・・
バンダイさん、もう一度再販お願いします。

ではでは、次回作がなにになるかは、もうしばらくお待ちください。。。



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ボルトガンダム作成記 その⑥

㋇も今日で最後です。
学生さんの多くは夏休みも終わり、宿題に追われている頃かもしれませんね(笑)
先週はブログを臨時休業させていあtだいておりました。
皆様スイマセンでした。
先週ブログUpしようとしたところ、私のSurface様のアダプターが断線!!
速攻、マイクロソフトへTel!!
色んなサイトでこのアダプター部分の断線は報告され、Surface2以降では改善されていると聞いていますが、私のとこるにももれなくおとづれて訪れてまいりました。
まぁ、買ってからすでに3年も使っているので、不良とは思いませんでしたが・・・

新品のアダプターがやっと届きましたので、再開します。

モデラーの皆さんはHJの「オラザク」でお忙しいとことでしょうが、息抜きに見てもらうとうれしいです。
今年も私は無計画のまま、「オラザク」不参加に・・・
来年こそは!

また、以前参加させていただきました「FMS」の第3回目の開催がアナウンスされております。
来年1月開催ですので、私も参加させていただきたいと思っています。
詳しくはまた、ここでもお知らせさせていただければと思います。



さて、前回からサフふきました。
この状態が一番好きなんですけど・・・
このままみても各所にたくさんのキズがありました(:_;)

サフ4面図

サフ①

サフ②




サフ後にパーツをばらしてキズの有無で選別しています。
思った以上に多いなぁ〜
大きなキズもあるし、修正に時間が・・・


そんなこんなしている間に時間をみてちょこっと遊んでみました。

①台座

KC4F0030.jpg

KC4F0032.jpg

簡単に台座(飾り台)を作ってみました。
プラ板とプラ棒で作っています。
透明プラ板を2枚六角形に切り出し、ボルトで固定する方法にしています。
こうすると間に色んなものを挟めてしまいます。
PCでデザインを決めて印刷したものを今回ははさんでいます。
(超簡単です。。。)

②アルゴ・ガルスキー 1/144
KC4F0034.jpg

KC4F0035.jpg


ビルダーズパーツを利用しています。
イメージでは身長が通常の人よりも大きいイメージなので、脚部をちょっとだけ延長しています。
その後、上半身を削って、エポパテで形状変更しています。
所謂普段のアルゴです。
誰が何と言おうと「アルゴ」です。
たぶん、アルゴに見えますよね〜
※写真はピンボケしてしまいました。スイマセン



・・・

・・・
・・・
うん、仕上げにうつろう!
次回は完成していると思いますが・・・
ではでは

ボルトガンダム作成記 その⑤

夏季休暇も明日で最後にあります(-_-;)
憂鬱・・・


さてさて、既に「ボルトガンダム」で5回も回を重ねておりますが、やっと全体像が見えてきました。
ここでだらけると夏の間の完成が遠のくので、ここはシャッフルの紋章の力をかりてハイパーモードで一気にいくゾ!!

11001111_400[1]


では、
【上半身】
タイタスを芯に旧キットのパーツを切り出し、様子を見てました。
・・・・・
・・・・
・・・
・・

大改造の予感!!

でも取り敢えずここまで来たら後には引けない男道!
エイ!ヤァ!
と工作にかかります。

両肩との間にある黄色いパーツ
→出っ張り部分があると肩の密着が悪いので、削ります。
 そして、タイタスの肩との接続パーツが通る穴を開けます。
 ここは現物合わせです。

胸の開口部分→タイタスのキット形状を生かして工作します。
 (ちょっと細身ですが、ここはイメージ優先で・・・)
  旧キットのパーツを移植しようとも思いましたが、どうしてもサイズが合いません。
  ですので、プラ板積層で作ります。

上半身全面パーツ
→最初はポリパテで基部を作り、旧キットパーツをはめ込めばいけるかと・・・
 しかーし!
 そうは問屋が卸してくれません!
 旧キットのディテールの甘さもあるので、上部の緑色の部分を基部としてのこし、ここもプラ板で作り直します。
 スリット部分はキットと同じディテールではなく、設定と同じようにします。

上半身下
→旧キットから切り出してタイタスをベースに移植します。
パーツその他



結果・・・こうなります。
胴体

【コアランダー】
旧キットを使用しています。
しかし、背面取り付けに大きな穴をあけて・・・無理!!
ですので、変形・取り外しをオミットして、コックピット部分を大胆にカット!
その後、塗り分け時に簡単にできるように取り付け部分だけ作成しています。

これに併せて上半身背面もタイタスのままだと段差が大きかったので、プラ板積層で高さを調整しています。
その後、キットのパーツを切り取り概ね形合わせしています。(一個前の写真を参考に)
そのほか、旧キットでディテールがあまい部分を削り落とし、再作成しています。
④コアランダー


【頭部】
基本旧キットをバラバラにして取り付け位置を微調整しています。
ただし、取り付け時の芯はタイタスのパーツをかなり余分な部分をカットして使用しています。
顔に関してはタイタスのキットを切り出し、併せています。
これで小顔化できたため、最近のGガンダムと並べてもいい感じではないかと・・・
(旧キットの形もよいのですが、顔がでかい!のでおかしなバランスに見えてしまいます。)
頭部


んで、唐突ですが、全体を組み上げてみます。
うん、うん、個人的には満足、満足
どうです?あーら不思議!
ちゃんとボルトガンダムにみえませんか?
見えますよね!
見えるはずです・・・

・・・

・・・
・・・
うん、仕上げにうつろう!
仮組み全体

仮組み上半身


ではでは

ボルトガンダム作成記 その④

明日は終戦記念日・・・
もうあの戦争から70年になるんですね。

2014初日の出

何気なく毎年終戦記念日を迎えていましたが、今年は特に意識する事柄が多くて、考える機会も多いですね。
戦争自体は当然反対ですが、外圧から身を守る最低限の力は必要ではあると思いますし、難しいところですよね。
けど、実際に戦争を体験されている方々の話を聞くと、リアルの戦争は最近のフィクションで美化されたものとは大きく違い、個人としては人間性がなくなるような体験で、とても耐えられないですね。
人間の性で、争いはなくならないのでしょうが、宗教や民族。利己主義・・・
ヒューマンとして宇宙にいくようになった時代、人としての革新が必要なのでしょう。

ff467c91[1]


ちょっと真面目な話になってしまいました。
スイマセンm(__)m

気を取り直して・・・
G_Gundam_0_Title.gif

0d4e89ef[1]

やっと盆休みに入り、特に今年は実家に帰る予定もなく、比較的時間が取れる今日この頃・・・
サクサクと工作を進めていきます。

前回までで下半身がほぼ完了して、仕上げを別途進めていきますが、上腕の工作を進めます。
まず、タイタス、旧ボルトガンダムの両方の腕を取り付けてみてイメージが合いませんでした。
そこで、同じエイジシリーズのA1の腕を転用します。

①腕バラ

①肩
タイタスの肩がイイ感じでここを使わずしてどうするか!って感じです。
ただし、段差を埋める必要があるので、ポリパテ工作します。
まぁ、小さい頃の泥団子な感じですね。
稼働域を崩さないようにモリモリ、コロコロします。
アーラ不思議、ポケ●ンのモ●スターボールみたい!!
その上、開閉までしちゃいます。
二の腕の取り付けは凹凸が逆なので、適度な直径のプラ棒を単純に肩側のポリキャップに取り付けます。
旧キットの肩からはグラビトンハンマー球と肩のスポイラーを移植。
最後に設定のボルトは単に丸モールドですが、個人的なイメージの問題でマイナスモールドを取り付けてます。

③肩


②二の腕
A-1の腕をもってきています。
そのままでは角がたちすぎているので、角を落として丸めます。
設定ではここにケーブル?チューブ?がありますので、ここの取り付け用のバーツをプラパイプとプラ板で作成しています。

③上腕
A-1の上腕では先の部分に段差がありますので、プラバンで段差がなくなるまで増々します。
また、ひじパーツがボルトではありませんので、削り取り修正をかけます。
ボルトの腕カバー?の取り付け用に専用のパーツを付けてます。
ここに二の腕からのパイプの受けを作ります。
組み上げたあとにはここは隠れますので、そこそこで・・・
手首カバーはガンダム工作の定番である角バーニアを使用しています。
あとこちらも角落とししています。

④ボルトの腕カバー?
ボルトの腕カバー?ですが、旧キットを利用します。
ただし、ディテールがあまいので、バルカン部分はすべて削除し、プラパイプで作り直します。
パーツ裏もエバグリーンのプラ板でディテールUpしています。

⑤手
手のパーツはビルドの手パーツを使用しています。

②上腕


さて全部の工作を終えて組み上げてみます。
うーん、いい感じではないかな・・・

150814_2155~01


さて次回は胴体いきたいと思います。

ではでは・・・

ボルトガンダム作成記 その③

世間では既にお盆休みに入られている方も多いと思います。
帰省などで長距離運転される方は十分休息をとりながら、ゆっくりといきましょう。
行楽地に行かれる方は暑さ対策に注意してください。

私、帰省もなく、仕事も数日のお盆休みをいただけましたので、のんびりと自由に暮らしたいと思います。
まぁ、日本人の気質なのか、「お盆前まで・・・」の仕事が多く、バタバタしており予定していた毎週アップの自分内のみ限定ルールを破ってしまいました(ToT)/~~~

さて今回は脚部工作の最後です。
現在、「タイタス+ボルトガンダム=最近ぽいボルトガンダム」を目指し、絶賛工作中です。
age6477[1]


前回の脚部工作の結果です。
本来であれば、太ももの前部分にはスリット状のモールドがあります。
今回ここは再現するか現在悩み中です。
③脚部工作後

うーん、まあまあの出来?
稼働に関しては多少狭まりましたが、通常の稼働としてみると十分な感じです。


次に・・・
【サイドアーマー】
形状/サイズについてはOkですので、タイタスアーマーの接続基部を移植します。ここはさほど工作なく、接着しています。
ノズル?の開口工作を行いました。
ディテールの幅が狭いので、φ0.5㎜のハンドドリルで複数穴を開け、穴と穴を繋げていきながらデザインナイフで微修正していきます。
その後、エバグリーンのディテール付プラバンを裏から張り込んでいます。
その後、定番工作のアーマー裏のディテールを追加しています。

【後部アーマー】
まず、上部にある4つの●ディテールをきれいに削り取り、市販のディテールアップパーツに交換します。
サイドアーマーと同様にノズル部分を開口します。
稼働に関してはタイタスの腰アーマー基部を適度な大きさに切り出し、移植します。
白い部分についてはボルトガンダムには、ここにノズルがあります。
市販のパーツではそのままつけると浮いた感じ+実際に高さが足りません。
そこで、0.5㎜プラバンで高さを出し、取り付け時に段差がないようにします。
その後台、形型に削り込んでいます。

【フロントアーマー】
ここは最初そのままのサイズでいいかなぁと思っていましたが、組み上げてみるとなんだか短い気が・・・
そこでプラ板で大まかにサイズ出しをして、脚部全体とのバランスを見て、サイズ決定しています。
その後エポパテで高さを埋めています。
ただし、アーマー先端にはここもノズルがあります。
エポパテのままだと精度が出しにくいので、2㎝手前までエポパ埋めてそのほかはプラ板工作で仕上げています。

【フロントチ●コアーマー】
下部分の突起を旧キットから切り出し、タイタスのパーツを角度調整しながら削り込んで形を合わせています。

【工作前】
①腰アーマー

【工作後】
②腰アーマー工作後


脚部全体の4面図です。
バランスとしてはOKかな(笑)
この後は所々ディテールアップとサフチェック後の修正作業になる予定です。

A3696_I2[1]

④下半身工作後

次回からは上半身の工作に移ります。
ではでは・・・
プロフィール

KAZ

Author:KAZ
徒然なるままに・・・

気ままに趣味である模型作品や創作小説?をUPしていきます。更新はかなりまったりとしてますので、気長にお付き合いください。

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