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Gallery 2016

2016年の作品集です。

掲載した作品は順次ここへもリンクをUpしていきますのでよろしくお願いします。

※それぞれの作品をクリックしていただければ、詳細にJUMPします。

それではどうぞ

ドラゴンガンダム



過去の作品はこちらへ
Gallery 2015
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Gallery 2013
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第5回 ドラゴンガンダム

さて世間はGWに突入しているなか、熊本はまだまだ落ち着いていません。
ニュースを見ても中々全国の皆さんにホントの状況が伝わっていないのかなぁ〜と思ったりします。
人的被害が少なかったことは不幸中の幸いでしたが、家屋の倒壊や農作物などの産業への被害はやは甚大です。
自分もなにかできることがあるかと考えていますが・・・

そんななかプライベートでも色々と起こって少し疲労が蓄積しています・・・

そうは言っても人間生きていくためには前を向いて生きていかなければならないのです!
悲しいことを忘れるのではなく、向き合って一歩でも進まなければ、そこから好転はしないと思っています。

がまだせ!!熊本

では、本題
【ドラゴンガンダム作成記 完結編】
G_Gundam_0_Title_20150922225110261.gif

ガンダムファイト国際条約

第一条 - 「頭部を破壊された者は失格となる。」
第二条 - 「相手のコクピットを攻撃してはならない。」
第三条 - 「破壊されたのが頭部以外であれば、何度でも修復し決勝リーグを目指すことができる。」
第四条 - 「ガンダムファイターは己のガンダムを守りぬかなくてはならない。」
第五条 - 「一対一の闘いが原則である。」
第六条 - 「国家の代表であるガンダムファイターはその威信と名誉を汚してはならない。」
第七条 - 「地球がリングだ!」
 第一条補足 - 「試合中の過失によるガンダムファイターの殺傷は認められる。」
 第七条補足 - 「ガンダムファイトによって地球上の建築物を破壊しても罪に問われることは無い。」
sGgundam_stalker.jpg


さて皆さん、シャッフル同盟第4弾でシリーズ完結編の「ドラゴンガンダム」が完成しました。
最後にもってきていたこともあり、なかなか頭を使いながら、それでいて大胆な工作が必要な難敵でした。
とにかく手を動かすことで、なんとか完成することができました。

さて今回のファイトの相手は中国4000年の歴史に培われ、かの少林寺復興に燃えるサイ・サイシー!
第4大会優勝者サイ・フェイロンは、彼の祖父にあたります。
棒術を得意とし、その腕もなかなかのものだが、お調子者でいたずら好き、しかも修行は大嫌いという性格。
そのあたりがガンダムファイトに影響を及ぼさなければよいのですが・・・
DRAGON G
Gf13-011nc_20160501181449554.jpg


彼が駆るドラゴンガンダムはその機体のうちに様々な攻撃力を秘めているとの情報も・・・
少林寺の秘伝をムダなく披露できる大会屈指の素晴らしい機体です。


それでは
ガンダムファイト
レディィィ
ゴォォォォ!!!
ストーカー

ドラゴンG

sDSCN1933.jpg
sDSCN1934.jpg
sDSCN1935.jpg
sDSCN1936.jpg

分類:モビルファイター
形式番号:GF13-011NC
全高:16.4m
本体重量:7.4t
所属:ネオチャイナ
パイロット:サイ・サイシー

Data
拳法の使い手の搭乗を念頭に置いた設計になっており、高い機動力と柔軟性を誇る(軽業師のようなこともやってのける)。サイ・サイシーの得意な少林寺拳法を完璧にトレースし、戦闘力も非常に高い。
武装はかなり充実しており、両腕に装備された伸縮自在のドラゴンクロー、クロー先端部に装備された火炎放射器、12本装備され、攪乱や白兵戦などに使用できるフェイロンフラッグを持つ。これらを組み合わせた「宝華教典・十絶陣」で敵を炎に包み込む。また、頭部に伸縮自在の弁髪刀も隠し持つ。


サイ・サイシー!
この戦いには少林寺の復興がかかっているのです!
油断なきように、真面目に戦うのじゃ!
恵雲・瑞山


うん、わかっているよ!
おいらに任せときなって!
160419_g-gundam_09[1]

sDSCN1941.jpg

sDSCN1943.jpg

doragonnkuro-.jpg

sDSCN1945.jpg


・・・To Be Continued


【作成後記】
さて長いこと続けてきたGガンダムのシャッフル同盟編もここでひと段落させていただきます。
このあと気が向けばほかのガンダムファイターも作ってみたいのですが、なんの計画もありません。
次回作については今積みプラになっている方々を成仏させていこうと思いますので、ブログに乗せれるようなものができるか・・・
もしくはネタプラになるか・・・
現在未定です(笑)

第4回 ドラゴンガンダム

うっ。。。。
九州、特に熊本の皆さま大丈夫でしたでしょうか?
私自信も非常にビックリしてこの3日間過ごしていました。
幸い私のところは大きな被害もなく、無事でしたが、熊本の状況をきくと大変のようです。
被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
まだしばらく通常の状態になるまで時間がかかる様子ですが、頑張りましょう!

最初の報道では特に大きな被害が出ていない様子にみえましたが、徐々に明るくなるごとに被害がわかってくると「あぁ、やっぱり
・・・」という感じで油断ならない状況で
した。

私自身も翌朝は熊本にいる予定でしたが、あの状況ではとても・・・



G_Gundam_0_Title_20151103161103656.gif
こんな時に何ですが、取り敢えずアップできていない期間が長くなってしまうのもいけないので、これまで出来ているところまででUpしておきます。

sDSCN1923.jpg


sDSCN1928.jpg



sDSCN1927.jpg

sDSCN1926.jpg


sDSCN1925.jpg


現在はサフを吹きながらキズ修正をしている状態です。


毎度のことですが、表面処理が粗いのでこの段階で結構な作業量が発生します。
特にパテを多用した際には意外と凸凹が目立ち、プラ板は段差が目立つ事態です。
ここで手を抜くと完成したときに(;´д`)トホホな状態になってしまいます。


サイサイシーはこんな感じです。

sDSCN1930.jpg

では今回はここまでとさせていただきます。
九州地方の方はまだまだ余震も心配ですが、頑張っていきましょう!

第3回 ドラゴンガンダム

さて久しぶりの更新でございます。

年度末まなにかと多忙な時期でもあり、モヤモヤ・イライラすることも多い時期でもあり、ペースが乱れます(+o+)
色々なものが去り、新しく始まることもあります。
日々の生活のなかで新しい楽しみを見つけることでまた、明日から頑張れる気がします。

さて、4月からUCのTVも始まりますが、ここままだ「Gガンダム」の時代のままです。
第3回にして大まかな形ができてしまいました。。。。
これでは作成記にもならんのでは?と心配になりますが、取り敢えずUpしてみます。

前回まで手付かずの部分でした腕と顔が中心になっていますが、そのほかの部分も逐次成形をすすめていっています。

【腕部分】
上腕についてはベースのシャイニングガンダムを使用しています。
そのままでは長すぎるので、約2.5㎜程度短くしています。
さて問題のドラゴンファングですが、なんとそのままポリキャップ取り付けができました。
ですので、拳をつける基部をポリに変更工作しています。
また、竜の口のなかもそのままでは目立つので、エバグリーンのモールド付きプラバンでふさいでいます。
sKC4F0104.jpg

【肩】
悩んだ挙句、シャイニングガンダムの肩部分の関節を移植しています。
また、肩の縦幅が短いと思ったので、1㎜プラバンで幅まししています。
球部分もシャイニングガンダムから切り出し、できるだけ薄くしています。
sKC4F0105.jpg

sKC4F0113.jpg


右が旧キットのまま、左が改修の状態です。
そんなに違和感がありません。

sKC4F0111.jpg

肩の幅ましした画像
ちょっとボケボケの画像でスイマセン・・・
sKC4F0123.jpg

【顔】
以前使用したAGEのキットフェイスパーツを移植します。
(流石にここはシャイニングのままでは使用できません・・・)
ファイスにある「へ」モールドを埋めて左右にプラバンでモールド追加します。
旧キットのフェイスをタガネで切り離します。
あとは現物合わせでフェイスがはまるように工作
sKC4F0110.jpg

sKC4F0122.jpg


あとは眺めては修正、眺めたは修正の繰り返し中です。

んんで現状がこちらです。
sKC4F0119.jpg
sKC4F0120.jpg
sKC4F0121.jpg
sKC4F0125.jpg
sKC4F0126.jpg


大分形になってっ来たのではないでしょうか・・・
この後はサフを吹きながら、傷や工作不良を修正していきます。
sKC4F0124.jpg

あと毎度オマケのサイサイシーも作成中です。
シャッフル同盟の登場人物中もっとも小さいキャラですので、感じがあればいいか・・・
sKC4F0127.jpg

ではでは・・・・

怪盗探偵 山猫  --プチッガイ改--

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さて本日、日本テレビで今クール放送されていた「怪盗探偵 山猫」の最終回でした。
いやー、なんだかんだで楽しませていただきました。
元は神永 学さんの小説が原作のドラマで、どんな感じかと思いつつも、毎週見てしまいました。。。
難しく考えずに見ることができるドラマで、亀梨くんも肩の力が入らない感じでよかったんでは・・・
それと某「相棒」に続き、成宮くんは裏切り者キャラだったし・・・
ドラマの設定は非常に突っ込みどころ満載でしたが、まぁいいっか。
最後はちょっとモヤッとした感じでしたね〜
今度小説も読んでみたいと思います。
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ねこッガイ Ver.怪盗探偵 山猫

ということで、「怪盗探偵 山猫」最終回記念ということで、プチッガイ第2弾「ネコッガイ Ver山猫」です。
今回は小物も「山猫」感を出しています。
sDSCN1906.jpg

sDSCN1907.jpg

基本工作としては
・胴体(白いおなか)
 モールドがあるとなんか猫っぽくなかったので、パテで埋めています。
・しっぽ
 丸いしっぽでなく、2.0㎜プラ棒で長めのしっぽにしています。
・耳
 キットの丸耳をカットして、パテで三角耳に変更
・ひげ
 ねこはひげがセンサーとして働いているとのことで、真鍮線で作成
・めがね
 某フィギア用の眼鏡を転用
・バックパック
 最初はなにも背負わずにいこうかとも思いましたが、穴も目立つし、せっかくなので通信機を作成しました。
 キット付属のイスパーツから接続部分を切り離し、ジャンクパーツで作成しました。
・頭
 内部にネオジューム磁石を付けています。
 このあとに説明している帽子とお面に金属パーツを仕込むこと取り外しが可能です。
・帽子
 「怪盗 山猫」のトレードマークの一つでもあるニット帽をパテで作成
・お面
 「怪盗 山猫」のトレードマークの一つでもある例のお面をパテで作成
 大まかな形で削り出し、市販のインクジェットで作成できるデカールを使用してお面の模様を印刷してパテで造形したお面に張っています。
sDSCN1918.jpg

・イス
 キットのままでは背負子でしかないので、簡単に足を付けてイスとしています。
・看板
 これも市販のインクジェットで作成できるデカールを使用して作成して、プラ板に張り付けています。

sDSCN1914.jpg

sDSCN1913.jpg

sDSCN1911.jpg

さて勢いでネタ作成してしまいましたが、中々面白いし、気分転換にはちょうどいいボリュームです。


ちなみにドラゴンの進捗は胴体の加工中・・・

今回も息抜きということで・・・
プロフィール

KAZ

Author:KAZ
徒然なるままに・・・

気ままに趣味である模型作品や創作小説?をUPしていきます。更新はかなりまったりとしてますので、気長にお付き合いください。

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